Eccleshall

Chris Eccleshallさん

Chris Eccleshallさん(クリス・エクルショ-という感じの発音)は、
星川が学生の時に、初めの1年は一対一で、
2年目は他に2人生徒が加わって、
2年間びっちり楽器製作を学ばせて頂いた方です。

下の動画で、クリスの工房をちょこっと見れます♪

作りかけの楽器を見ると、ワクワクしてしまうのは、
僕だけでしょうか(笑)

クリス先生のお客さんには、ピート・タウンゼンド、デイヴ・デイビス、
デビッド・ボウイ、ロリー・ギャラガー、ポール・ウェラー、
クリッシー・ハインド、ニューオーダーなどなど、すごい人ばかり。
ピート・タウンゼンドの壊したギターを型にギター作ってました(笑)。

独立前には、ストラディバリウスなどの名器を扱って有名な、
あのヒル商会(W.E.Hill&Sons)で、働いていた人なので、
100年以上前のカンナを使わせてもらったりして、(切れ味抜群!)
本当に貴重な体験をさせてもらいました。

ハンドメイドは、いいですよ♪

僕は趣味で楽器を作ったり改造する程度なので、
いつかクリスみたいに工房持てたらなぁ~と、
未だに諦めていません(笑)

なかなか時間と場所が取れないのですが、
ちょっとずつ作っていきたいと思います♪


興味のある方は、クリスの楽器をオーダーしてみては??
フラットトップ&バックのマンドリンや、
クラシックギターサイズの小ぶりのスティール弦のギター等、
ちょっとキラキラした音の感じのクリスの楽器が僕はお気に入りでした。

Chris Eccleshallさんのサイトはこちらから

SCIMITAR(シミター)BARRACUDA(バラクーダ)といった、
オリジナルデザイン、かわいい感じでいいですよね♪
日本のトーカイはこれをパクったのかもしれませんね(笑)
クリス、モリダイラ楽器とかに、技術指導したことあるそうですし。

エレクトリックマンドリンや、
マカフェリタイプのギターを製作することでも知られています。

僕が工房にいた時は、エレクトリックシタール
(ギター型ではなく、本当のシタールスタイルでソリッドボディー)や、
アコースティックなコラ(アフリカのハープ)をエレクトリック化したり、
何でもありな感じなので、そういうのに興味がある方にも良いかもしれませんね。

僕もクリスの楽器、欲しいなぁ~と思いつつも、
そんなに楽器を持ってても扱いきれないので(涙)、
自分で作ったものをメインで使っていこうと思います。

クリスのギターは、本当に木材が美しいですし、
特にアコースティックの楽器は繊細な音でいいですよ♪

参考になりましたら幸いです。