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チューニングフォーク(音叉)とは

音叉は、1711年、イギリスのトランペット奏者、
ジョン・ショアーさん(John Shore 1662ー1751)が、
自身のリュートの調律のために発明した、
楽器の調律に使用する道具です。

D&A#黄金比チューナー 第12チャクラ・2048Hz

全体にU字型をしていて、持つために柄がついています。
U字の部分を叩くと音が鳴り、耳元に近付けて音を聴くか、
柄を楽器や箱など共鳴するものにくっつけて、
音を増幅させて鳴らすこともできます。

音叉を鳴らした直後には、キーンと上音(倍音など)が鳴ってしまいますが、
これらの音は持続せず、基音だけが残るのが音叉の特徴です。

通常、楽器の調律には440Hzが使われます。

Hz(ヘルツ)とは、周波数、音の高さの単位で、
1秒間に1度の振動で1Hz、1秒間に440回の振動で440Hzになります。
1秒間に何回振動の周期があるのかを表わすのがHzです。

数か少ないほど音が低く、数字が大きいほど高い音になります。

人間が聴くことのできる周波数は、20Hzから20,000Hz(20kHz)と言われていて、
上限は加齢と共に低下していきます。

440Hzは赤ちゃんの産声の周波数とも言われています。
(もちろんある程度、誤差はあると思いますが。)
テレビやラジオなどの時報も440Hzです。
国際標準ピッチと言われていて、1939年にロンドンの
国際会議で決められたそうです。

周波数の応用

そんな風に音叉が基音を正確に鳴らすことができることを利用して、
時計や物理などでも使われました。

そして、その周波数をツボや経絡など、
人の体に当てることで癒しにも利用されるようになりました。

キネシオロジーなどで、様々な周波数が研究され、
528HzがDNAの修復、999Hzがリラックス、
それぞれのチャクラに対応した周波数など、
いろいろな種類のチューニングフォークが生まれました。


※チューニングフォークの使用例を下の動画でご覧いただけます。

このようにチューニングフォーク(音叉)を癒しに利用するのが、
音叉ヒーリングです。

瞑想やヒーリング、クライアントやセラピストのリラックス、
場の浄化などにも利用することができます。

ぜひいろいろな方法を試してみて、ご自身にピッタリと合った、
ヒーリングや精神世界の探求にお役立ていただけたらと思います。


・⇒続きを読む(チューニングフォーク(音叉)の使い方)



≪各ヒーリング用音叉はこちらからご覧いただけます≫